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20代を、タイとともに。
2004年から、衣料品や雑貨をタイで買い付けるバイヤーとして働きました。何度もこの国を訪れ、人の温かさと活気に触れるうちに、いつかここで暮らしたいと思うようになりました。
2014年、初めての海外起業そのものを自分の挑戦として、バンコクでoctoを創業しました。目指したのは、笑顔のあるコミュニティです。
About octo
2014年、バンコクのTシャツ専門店から始まったocto。企画・生産・販売を自分たちで担い、必要とされるものを仲間と形にしてきました。
Mission
商品を買う人だけでなく、つくる人、売る人、取引先、地域の人まで。octoの仕事が、誰かの一日を少し楽しくし、次の行動を生むことを目指します。
Long-term Vision
常に、新しい始まりが生まれる場であり続ける。
工場直売の提案のように、現場から生まれたアイデアを実行へ移し、次の始まりにつなげます。
Vision 2030
バンコクで一番、本気で楽しむライフスタイル企業になる。
自由な社風と活発なコミュニティを大切にしながら、結果にもこだわる。アパレルを原点に、日常を豊かにする新しい価値へ挑戦します。
Values
誰かが喜ぶアイデアを考え、プロセスそのものを楽しむ。
昨日と同じを疑い、手を挙げて、まず試す。
自分の判断に責任を持ち、成長と感謝を仕事の意味にする。
Our Promises
できない約束はしません。約束した品質と納期に責任を持ちます。
納期遅れをほとんど起こさない運営を積み重ねています。
それぞれの現在地に合った挑戦を任せます。
昨日より少し上手になることが、誰かの喜びにつながる仕事をつくります。
自由に考えることと、結果に向き合うことを両立します。
実績を出した人には、より大きな役割と処遇で応えます。
Values in Action
お客様が喜ぶアイデアを出す
面白さを仲間へ広げる
仕事を楽しめる形に変える
やりたいと手を挙げる
まず試して学ぶ
昨日までの方法を疑う
自分の判断に責任を持つ
昨日よりできることを増やす
誰かのありがとうにつなげる
Founder Story
初めての海外起業も、売上がほぼ失われた危機も、答えのない挑戦でした。octoの原点には、必要とされるものを考え、仲間と形にする姿勢があります。
01
2004年から、衣料品や雑貨をタイで買い付けるバイヤーとして働きました。何度もこの国を訪れ、人の温かさと活気に触れるうちに、いつかここで暮らしたいと思うようになりました。
2014年、初めての海外起業そのものを自分の挑戦として、バンコクでoctoを創業しました。目指したのは、笑顔のあるコミュニティです。
02
最初の事業は、Tシャツ専門店octo TOKYO。アパレル経験があったから始めたのではありません。
喜んでもらえるもの、必要とされるもののために、今の自分たちにできることから販売する。その思想が、今もすべての事業の出発点です。
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2020年1月、新店舗を開き設備投資をした直後にコロナ禍が始まりました。当時の売上のほぼすべてが実店舗のインバウンド需要で、売上は99%減少しました。
融資の提案は月の運営費の半分。4月3日の朝、会社を守るため最後の望みをかけて日本へ戻る決断をしました。
04
作ったことのないマスクを、どんなものなら必要とされるかから考え、日本向けに生産しました。
店舗、シルクスクリーン工場、オフィスの全員が役割を越えて生産へ集中しました。あのときの仲間の頑張りがあったから、みんなで生き残れたと心から感謝しています。
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AIが進化し、働く意味が変わる時代にも、家族や仲間と目標を達成する喜びは残ります。目的を持って過ごした時間は、かけがえのない財産になります。
octoを、仲間と本気で挑戦できるコミュニティのような場所にしたい。仕事そのものが娯楽になる未来を、ここからつくります。
浅山 慶輔 / KEISUKE ASAYAMA
CEO, octo Co., Ltd.
Company Profile
octo TOKYO / WhiteSand / YellowMango
Bangkok Office
190-196, Soi Chan 16 Yeak 2, Thung Wat Don, Sathon, Bangkok, Thailand 10120
Google MapsWork & People
店舗・工場・オフィス。仕事は違っても、必要なときは力を合わせ、自分の判断と仕事の結果に向き合います。