01
オフィス
お客様とブランドの方向を考え、商品、見せ方、売り場の計画をつなぎます。現場から届く情報を受け取り、次の判断へ反映します。
Work & People
店舗・工場・オフィスには、それぞれ違う役割があります。それでも仕事の先にいるお客様は同じです。担当の境界で止まらず、必要なときには互いを支え、自分の判断と仕事の結果に向き合う。それがoctoの働き方です。

店舗、工場、オフィス。異なる役割の仲間が集まるoctoのチーム。
How We Work
商品は一つの部署だけでは完成しません。オフィスで考え、工場で形にし、店舗でお客様へ届ける。そこで受け取った声や反応を次の企画へ返すまでが、octoの仕事です。役割の違いを越えて情報と判断をつなぎ、一つの流れとして動かしています。
01
お客様とブランドの方向を考え、商品、見せ方、売り場の計画をつなぎます。現場から届く情報を受け取り、次の判断へ反映します。
02
縫製とシルクスクリーンの現場で、企画を実際の商品へ変えます。品質と納期の両方に向き合い、手を動かす現場から改善を重ねます。
03
商品をただ販売するのではなく、お客様が何に惹かれ、どこで迷うのかを受け取ります。その気づきが、次の企画や売り場づくりの出発点になります。
04
商品を受け取ったお客様の声と反応は、仕事の結果そのものです。良かった点も改善すべき点も、次の商品と仕事へつなげます。
People & Stories
仕事の名前だけでは、octoで働く人が何を考え、どう動いているかは伝わりません。ここでは、創業時から少しずつ役割を広げてきた一人のメンバーの歩みと、工場の声から実行へ進んだ直売の取り組みを紹介します。どちらにも共通するのは、目の前の仕事を自分ごととして捉え、次にできることを考え続ける姿勢です。
01
People
役割は、肩書から始まるのではなく、目の前の仕事を積み重ねる中で広がっていく。
創業時からoctoで働く、あるメンバーがいます。最初に担ったのは、Tシャツをたたむ仕事でした。
Tシャツを一枚ずつ整える仕事は、華やかに見えるものではありません。しかし、商品をお客様へ届けるためには、こうした一つひとつの仕事を丁寧に終えることが欠かせません。そのメンバーのoctoでの歩みは、目の前の仕事に向き合うところから始まりました。
会社の仕事が広がるにつれて、担う範囲も少しずつ変わっていきました。最初から大きな役割が用意されていたわけではありません。任された仕事を覚え、やり切り、次に必要なことへ手を伸ばす。その積み重ねによって、仕事の幅と責任を広げてきました。
役割が広がるということは、担当する作業が増えることだけではありません。自分の仕事を終えるだけでなく、周囲の状況を見て、必要なときに仲間を支えることも含まれます。現在は、より大きな責任を担いながら、チームにとって欠かせない存在として仲間を支えています。
octoが大切にしているのは、決められた道を急いで上ることではなく、仕事とお客様を理解し、できることを着実に増やすことです。小さく見える仕事にも意味を見つけ、自分の判断で次の一歩をつくる。このメンバーの歩みは、octoにおける成長のあり方を具体的に示しています。
What this story tells us
担当の大きさではなく、仕事への向き合い方が次の役割をつくる。octoは、できることと責任を着実に広げる人を支えます。
02
Project
現場で見つけた可能性を、提案で終わらせず、届けるところまで実行する。
きっかけは、工場で働くメンバーから出た提案でした。通常販売の基準から外れた商品を、工場直売イベントで届けたいというアイデアです。
商品をつくる現場にいるからこそ、目の前の商品を見て気づけることがあります。通常の店舗で扱うことができなくても、別の届け方を考えられないか。工場から届いた提案は、これまでの販売方法を前提にするのではなく、現場自身が新しい可能性を考えたものでした。
会社はその提案を受け、すぐに実行を決めました。大切にしたのは、アイデアを出したことだけではなく、実際にお客様へ届けられる形にすることです。現場の声を提案のまま止めず、販売の機会へ変えるために動きました。
こうして始まった工場直売の取り組みは、近隣の方々にも喜ばれています。従来の店舗とは異なる場所で商品を届けることによって、工場と地域のお客様が直接つながる機会にもなりました。
この取り組みが示しているのは、新しい企画が必ずしも会議室から生まれるわけではないということです。商品に近い人、お客様に近い人が見つけた気づきを言葉にし、会社がそれを受け止め、結果が見えるところまでやり切る。現場から始まった小さな一歩が、octoの新しい売り方になりました。
What this story tells us
誰が言ったかではなく、お客様に喜ばれる可能性があるかで考える。現場の提案を、会社とチームが一緒に実行へ変えます。
Sanuk × Challenge × Yarigai
価値観は、壁に掲げる言葉ではなく、毎日の仕事で迷ったときに戻る判断基準です。お客様が喜ぶか、まず試せるか、自分の仕事に責任と手応えを持てるか。小さな判断の積み重ねに、octoらしさが表れます。
01
こんな企画ならお客様が喜ぶかもしれない。そう思った面白いアイデアを、立場にかかわらず言葉にします。仕事をする自分たちも前向きになれる方法を考えます。
02
先週と同じVMDを続けることを当たり前にせず、今週は思い切って変えて反応を見る。大きな計画を待つのではなく、今できる一歩から試します。
03
任された範囲の中で自分の裁量を使い、結果にも責任を持つ。昨日よりできることを一つ増やし、その成長をお客様や仲間からの感謝につなげます。
Careers
顧客から考え、自分で動き、仲間と結果に向き合う。octoが大切にする働き方と、現在の採用状況を紹介します。